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一人一人を大切にし、豊かな心の育成をめざす
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7月17日(金)5~6校時に2年生が職場体験(6月実施)をしてきた体験談を後輩の1年生に発表しました。2年生は実際にやってみた感想や得たことなどを丁寧にスライドを用いて発表し、1年生は来年度の自分を想像しながら真剣に聞いていました。
7月17日(金)3~4校時、1学年家庭総合の授業で「浴衣の着付け」教室を行いました。北海道着付け養成文化院 はまなす会から講師の先生6名に来ていただき、ご指導いただきました。初めは慣れない中でしたがお互いに協力して浴衣を着ることができ、和服や衣文化や伝統について学ぶことができました。
7月17日(金)は遠隔授業配信センターから遠隔授業を開講してくださっている先生が本校に来校し、対面授業を実施しました。
1校時は2年生、2校時は3年生が、普段は画面越しですが、今日は対面で授業を受けました。初めはお互いに緊張しましたが、対面授業だからできる内容で、先生が自作したカードを用いて英語で探究活動を行いました。難しい単語もありましたが、生徒は楽しそうに取り組んでいました。
7月16日(木)3・4校時に毎年釧路市保健福祉課で開催しているライフデザイン講座を本校でも実施しました。
「自分で決めよう性と生」と題し、岩見 菜々子 様 (神谷レディースクリニック/産婦人科医)を講師に、正しい性の知識を学びました。お話ししていただいた内容を自分事として捉え、今後の人生に役立てほしいと思います。
7月15日(水)放課後、釧路市議会広報広聴特別委員会の皆さんと本校生徒会役員の5名が本校の現状や地域の課題などについて意見交換しました。「バスの混雑を改善してほしい」ことや「釧路市で進学したいし、地域に恩返ししたい」など、生徒の声を直接届けられる貴重な機会となりました。
7月10日(金)、11日(土)に令和8年度第61回寒高祭が行われました。
1日目は、開祭式(オープニング)、初の試みで図書・情報局によるオープニングムービー、準備風景を曲に合わせて編集してくれました。校長先生挨拶ではテーマソング「君と夏フェス」を演奏し盛り上げてくれました。生徒会長の掛け声のもと、寒高祭がスタートしました。
その後は生徒会企画によるイントロクイズ、体育館後方から、曲が分かった人は猛ダッシュ、3年生がたくさん曲を知っていて強かったです。次に全校生徒による謎解きゲーム。『教頭先生が何者かに監禁されている、犯人を捜せ!』チームを作って全校、各教室の謎を解き歩きました。生徒会が準備してくれた企画にめいっぱい楽しんでいました。
お昼は、駐車場のスペースで全校焼肉を行いました。生徒も教職員も大満足の時間でした。
午後は、縁日、クラス企画を生徒と教職員で楽しみました。
2日目は、一般公開。保護者をはじめ卒業生や町民の方など、300名近くのお客さんに来ていただき、阿寒町商工会による模擬店やクラス企画を楽しみました。体育館では阿寒中学校と本校吹奏楽部の合奏、有志発表などを行いました。最後に市内、阿寒町のお店より協賛いただき、抽選会を行い、大盛り上がりでした。
フィナーレでは図書・情報局によるエンディングムービーを流し、各クラスより成果発表を行い、大成功の寒高祭になりました。
生徒の皆さん大変お疲れさまでした。準備期間をはじめ、有意義な寒高祭となりました。この経験をこれからの学校生活に生かしていきましょう。
また、当日をはじめ、関係各位の皆様にはご協力を賜り、大変感謝しております。この場を借りてお礼申し上げます。誠にありがとうございました。
7月3日(金)3校時、1学年を対象とした非行防止教室を実施しました。北海道警察少年課よりオンラインにて薬物乱用防止、SNSトラブルや危険性、闇バイト等についてご講演いただきました。チャットで警察の方と意見交換や感想を書き込むなど、生徒たちの危機意識を高める貴重な機会となりました。
7月10日(金)、11日(土)(一般公開は11日)の寒高祭に向け、学校祭準備が本格的に始まりました。町民の方へ模擬店の食券販売や校内の装飾、クラス企画で販売する商品の試作、教室の飾りつけ等それぞれが一生懸命に取り組んでいます。
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