北海道阿寒高等学校公式WebPage
一人一人を大切にし、豊かな心の育成をめざす
北海道阿寒高等学校公式WebPage
一人一人を大切にし、豊かな心の育成をめざす
4月8日(水)に令和8年度第77回入学式を行いました。今年度は21名の新入生を迎え、校長先生の式辞の他、PTA会長の岡田様、同窓会長の坂本様の祝辞をいただきました。新入生は緊張した面持ちながらも入学式やその後のホームルームを終え、阿寒高校の一員としてスタートを切りました。
4月8日(水)に着任式、始業式を行いました。
今年度は3名の教職員が阿寒高校に着任・昇任し阿寒高校の教職員に加わりました。続けて始業式を行い校長先生、教務部長、生徒指導部長、進路指導部長からお話をもらい、上級生となった2・3年生は気持ちを新たにスタートしました。
<着任式>
<始業式>
3月24日(火)に修了式及び離任式を行いました。
修了式では、校歌斉唱に引き続き校長先生からお話をしていただきました。
離任式では、離任される元島教頭先生と佐藤事務長からお話をしていただいたあと、生徒会長からの挨拶、生徒会からの花束贈呈と続き、最後は、全校生徒で花道を作り、離任される先生方を拍手でお送りしました。
3月10日(火)の2年生フードデザインの授業では、お弁当実習(調理実習)を行いました。
生徒は自分のお弁当のメニューを事前に考えており、今日は実際に調理する日でした。栄養バランスや彩りなどを考慮しながら、自分のお弁当を完成させることができました。
3月10日(火)に、「AI活用」に関わる出前授業を行いました。
講師としてAIコンサルタントの岸本悠佑様をお招きし、急速に普及する人工知能(AI)についての基礎的な理解を深め、その利点や注意点を踏まえながら、主体的に判断し、適切に活用する力を育成することを目的としたプログラムを行いました。
生徒たちは、各自のタブレットを操作し、ChatGPTやGemini等の活用方法を学ぶことができました。
3月1日(日)、春の暖かさを感じる爽やかな晴天のもと、第74回北海道阿寒高等学校卒業証書授与式を挙行し、20名の生徒が本校を巣立っていきました。保護者の皆様をはじめ、本校の教育活動を支えてくださった多くの関係者の皆様のお力添えにより、無事この日を迎えることができました。心より感謝申し上げます。
3年前の入学式では、まだ幼さの残る表情を見せていた生徒たちでしたが、多くの仲間や教員と出会い、日々の授業や学校行事など様々な経験を重ねる中で、頼もしい姿へと成長しました。進む道はそれぞれ異なりますが、阿寒高校で過ごした3年間に誇りと感謝の気持ちを持ち、明るい未来へ大きく羽ばたいてくれることを願っています。
1、2年生のスキー授業を2月6日(金)、20日(金)、阿寒ロイヤルバレイスキー場で実施しました。釧路市はスケートの街なのでスケート経験はあってもスキーは初めてだという生徒が多くいます。特に1年生の多くは、1回目の授業では慣れないスキー滑走に苦戦していましたが、2回目の授業では見違えるほど上達し、全員が頂上から滑走できるようになりました。指導を手伝ってくれたインストラクターの方が、阿寒高校の生徒は上達が早いと感心していました。両日の授業とも晴天に恵まれ、とても楽しく充実した授業になりました。
2月12日(木)、13日(金)の2日間にかけて冬の幼稚園交流として、1、2年生が釧路市立認定こども園阿寒幼稚園を訪問し、園児との交流を行いました。挨拶を終えて、朝の体操から元気に始まった交流。両日とも天気に恵まれ、そり滑りやホッケー、かまくら遊びにおままごとなど、園児と一緒にたくさん身体を動かしました。子どもとの関わり方について多くのことを学ぶ機会となりました。
2月1日(日)に本校吹奏楽部が第144回阿寒町公民館ロビーコンサートに出演しました。
公民館にいらっしゃった阿寒町の皆様に、阿寒高校吹奏楽部として4曲、阿寒中学校吹奏楽部との合同演奏で2曲演奏を披露しました。
1月30日(金)に進路報告会を行いました。卒業を約1か月後に控えた3年生が1、2年生に向けて、自身の進路実現までの取組について、プレゼンテーション形式で発表しました。今年度は、3年生の人数が20名ということもあり、2ブースに分かれて発表する形式となり、1、2年生も半数ずつに分かれてお話を聞くこととなりました。それぞれのブースで10名程度の発表となりましたが、発表する3年生はもちろんのこと、聞く側の1、2年生も真剣な表情で話を聞いており、どちらにも有意義な時間となりました。
〒085-0213
北海道釧路市阿寒町
仲町2丁目7番1号
電話:0154(66)3333
FAX:0154(66)3303
メール:
akan-z0@hokkaido-c.ed.jp