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一人一人を大切にし、豊かな心の育成をめざす
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1、2年生のスキー授業を2月6日(金)、20日(金)、阿寒ロイヤルバレイスキー場で実施しました。釧路市はスケートの街なのでスケート経験はあってもスキーは初めてだという生徒が多くいます。特に1年生の多くは、1回目の授業では慣れないスキー滑走に苦戦していましたが、2回目の授業では見違えるほど上達し、全員が頂上から滑走できるようになりました。指導を手伝ってくれたインストラクターの方が、阿寒高校の生徒は上達が早いと感心していました。両日の授業とも晴天に恵まれ、とても楽しく充実した授業になりました。
2月12日(木)、13日(金)の2日間にかけて冬の幼稚園交流として、1、2年生が釧路市立認定こども園阿寒幼稚園を訪問し、園児との交流を行いました。挨拶を終えて、朝の体操から元気に始まった交流。両日とも天気に恵まれ、そり滑りやホッケー、かまくら遊びにおままごとなど、園児と一緒にたくさん身体を動かしました。子どもとの関わり方について多くのことを学ぶ機会となりました。
2月1日(日)に本校吹奏楽部が第144回阿寒町公民館ロビーコンサートに出演しました。
公民館にいらっしゃった阿寒町の皆様に、阿寒高校吹奏楽部として4曲、阿寒中学校吹奏楽部との合同演奏で2曲演奏を披露しました。
1月30日(金)に進路報告会を行いました。卒業を約1か月後に控えた3年生が1、2年生に向けて、自身の進路実現までの取組について、プレゼンテーション形式で発表しました。今年度は、3年生の人数が20名ということもあり、2ブースに分かれて発表する形式となり、1、2年生も半数ずつに分かれてお話を聞くこととなりました。それぞれのブースで10名程度の発表となりましたが、発表する3年生はもちろんのこと、聞く側の1、2年生も真剣な表情で話を聞いており、どちらにも有意義な時間となりました。
12月23日(火)に「寒華美」として、生徒会企画と打ち上げ花火を実施しました。
まず、放課後に生徒会企画として「スーパーマリオパーティジャンボリー大会」を行いました。各学年チームに加えて、教員+生徒会チームの4チーム対抗戦で、接戦の末に3年生チームが逆転優勝し、会場は大いに盛り上がりました。
その後、本校グラウンドにて打ち上げ花火を実施しました。今年のテーマ曲であるback numberの「クリスマスソング」に合わせて、冬の夜空に綺麗な花火が上がりました。至近距離で大迫力の花火で盛り上がった後は、株式会社マルトやまもと様よりご提供いただいた手持ち花火で、引き続き楽しませていただきました。
綺麗な花火を打ち上げていただきました有限会社沖商店様、ご協賛いただきました阿寒町商工会青年部・女性部をはじめとする地域企業の皆様、株式会社マルトやまもと様に、この場をお借りして感謝申し上げます。
12月5日(金)は、2年生見学旅行の4日目でした。まず大阪から奈良へ移動し、ガイドの説明を聞きながら鹿や大仏などを見学しました。その後、伊丹空港へ移動し、空港内で昼食をとった後、羽田空港での乗り継ぎを経て釧路空港へ到着しました。
旅行中の4日間は天候に恵まれ、体調不良の生徒も出ず、大変良い旅となりました。生徒たちにとって一生の思い出になったのではないでしょうか。
12月4日(木)は、2年生見学旅行の3日目でした。午前中は金閣寺を見学してから大阪に移動し、午後はユニバーサル・スタジオ・ジャパンを訪れました。金閣寺の見学では、写真でしか見たことのなかった金色に輝く本物の金閣を、間近で見ることができました。ユニバーサル・スタジオ・ジャパンは、見学旅行に出発する前から楽しみにしていた生徒も多く、昼食や夕食をとりながらアトラクションを体験し、楽しい時間を過ごせたようです。
最終日となる4日目は、奈良公園を見学し、大阪・伊丹空港で昼食をとった後、空路で阿寒に帰る予定です。
12月3日(水)は、2年生見学旅行の2日目でした。この日はホテルを出発した後、イオンモールKYOTOの大階段下のスペースをお借りし、阿寒町をPRする活動を行いました。生徒たちは事前に、3年生をお客様に見立てて練習をしていましたが、当日は初めて会う一般の方々や外国人観光客の方々を相手にするため、まったく違う緊張感があったようです。それでも、精一杯の笑顔で接することを心がけ、積極的に声をかけていました。
PR活動のあとは、班ごとに分かれて京都市内の自主研修を行いました。担任の先生からは2つのミッションが課されており、生徒たちはそれをクリアしながら、事前に準備していた旅程に従って研修を楽しんでいました。
12月2日(火)、2年生が待ちに待っていた見学旅行の1日目を迎えました。
見学旅行1日目は、釧路空港を出発し、東京・羽田空港を経由して、14時過ぎに大阪・伊丹空港へ到着しました。その後はバスで大阪市内へ移動し、通天閣周辺を散策しました。夕食を全員でとった後、京都のホテルへ向かいました。
明日は、イオンモールKYOTOでの地域PR活動と京都市内での自主研修を行う予定です。
先日グラウンドにニオを設置したばかりでしたが、さっそく今年もタンチョウが飛来しました。
11月に入ってからは、先生方がほぼ毎朝ニオ周辺にデントコーンを撒き、タンチョウを迎える準備を進めてきました。その努力が実ったのかどうかは分かりませんが、先日からタンチョウがたびたび姿を見せています。これから雪が降り、阿寒町も雪景色となれば、いよいよタンチョウの季節が本格的に始まります。
11月26日(水)、1・2年生による幼稚園交流学習成果発表会を開催しました。「年長」「年中」「年少」の各グループに分かれ、5校時は被服室で生徒同士による発表、6校時は体育館で釧路・根室管内の高等学校家庭科の先生方をゲストに迎えた発表形式で行いました。生徒たちは、事前に準備したパネルを使いながら一生懸命発表していました。また、各グループの発表に対して、釧路市立認定こども園阿寒幼稚園長の山﨑様より質問やアドバイスをいただきました。
11月26日(水)、釧路管内高等学校教育研究会家庭科部会の総会および研究協議会を開催しました。当日は、釧路・根室管内の高等学校家庭科教員15名にご参加いただきました。
午前は、開会式・総会終了後に、児童発達支援センターの下山様、玉川様より、「乳幼児期の手指と触感覚に働きかける玩具」を演題としてご講演いただきました。午後は、研究協議を行った後、本校1・2年生による幼稚園交流学習成果発表会をご覧いただきました。
11月21日(金)のLHRでは、2年生が見学旅行で行う地域PR活動のシミュレーションを行いました。見学旅行2日目には、イオンモールKYOTO様のSakura館大階段下で阿寒町をPRする「AKAN NAKAプロジェクト」を実施する予定であり、その練習として3年生に向けた発表を行いました。生徒同士の練習のため緊張は少なかったものの、3年生に一生懸命説明する姿が印象的でした。
11月11日(火)、3年生の課題研究授業の一環として、グラウンドに「ニオ」を設置しました。「ニオ」とはタンチョウの給餌台を指し、冬季に積雪などで自然の餌が得にくくなる時期に設置されるものです。冬になると阿寒高校のグラウンドにもタンチョウが姿を見せるため、今年も生徒たちが協力して設置を行いました。間もなく、冬の訪れとともにタンチョウがやって来る頃です。
11月10日(月)、全学年を対象に健康管理・ケガ予防講習会を実施しました。日本医療大学保健医療学部リハビリテーション学科と西さっぽろ病院リハビリテーション科から講師をお招きし、ロコモティブシンドローム、健康的な生活に必要な栄養や運動について学びました。さらに、柔軟性を保ち可動域を広げるためのストレッチ方法についても指導していただきました。
11月6日(木)、全学年を対象に高校生ライフデザイン講座を実施しました。講師には泌尿器科医の岩室紳也様をお招きし、「自分で決めよう性と生(エイズ予防講座)」をテーマにご講話いただきました。この講座では、誤った性知識や歪んだ性理解を正し、予期せぬ妊娠による人工妊娠中絶、エイズや梅毒などの性感染症の予防法を学ぶとともに、責任ある行動や将来のビジョン、家庭形成について考える機会となりました。
11月5日(水)は、2Aおよび3Aの英語コミュニケーションⅡの授業において、遠隔授業配信センターから授業を行ってくださっている先生が本校に来校し、対面授業を実施しました。2年生にとっては2回目、3年生にとっては4回目の対面ということもあり、授業開始から和やかな雰囲気で進められていました。
10月20日(月)に3学年がぶどう収穫体験を実施しました。昨年度から始まったこの学習は、阿寒農業協同組合様の農場で栽培されているワイン用のぶどうを収穫する体験学習です。当日、雨は降っていませんでしたが曇っていて、少し肌寒い1日となりましたが、生徒達は一生懸命ぶどうを収穫していました。
10月16日(木)に3学年の総合的な探究の時間の一環で、赤ちゃんふれあい体験を実施しました。
3年生は、釧路市立認定こども園阿寒幼稚園に徒歩で移動し、幼稚園に到着後は手洗いをしっかりと行ったあと、いくつかのグループに分かれて赤ちゃんや保護者の方との交流を行いました。保護者の方への質問タイムでは、学校では聞くことができない子育ての苦労や楽しさについて学ぶことができ、とても充実した時間となりました。
10月14日(火)の放課後に、ボランティア局が校舎屋上のスペースを利用して育てていた農作物を収穫しました。今年は、サツマイモとパプリカを栽培し、見事に成功させることができました。
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