北海道阿寒高等学校公式WebPage
一人一人を大切にし、豊かな心の育成をめざす
北海道阿寒高等学校公式WebPage
一人一人を大切にし、豊かな心の育成をめざす
7月21日(日)に阿寒ふるさとまつりが行われ、本校生徒も参加しました。
参加したのは、ボランティア局および吹奏楽部の他、有志の生徒です。ボランティア局と有志の生徒は、ふれあい広場でのお手伝いをし、吹奏楽部の生徒は、ステージで演奏を行いました。
7月19日(金)の1年生の家庭科「家庭総合」の授業にて、浴衣着付け教室を行いました。
北海道着付け養成文化院はまなす会の皆さまを講師としてお招きし、浴衣の正しい着付けの技法やきれいな着方、楽な着こなし方やコツなどを学ぶことができました。
7月12日(金)と13日(土)の2日間に渡り、寒高祭を行いました。
1日目となる12日(金)は、まず外で開祭式を行いました。この際には、各クラスが時間をかけて完成させた垂れ幕のお披露目と、写真撮影も行いました。その後、生徒会企画の謎解き脱出ゲームで学校内を走り回り、お腹が空いたところで、全校昼食となりました。今年度は、外で焼き肉をしました。
1日目の午後は、クラスステージおよびカラオケ大会を行い、各自たくさん練習してきた成果を発揮していました。
2日目となる13日(土)は一般公開となり、1、2年生による縁日、全学年による軽食販売、商工会青年部様による模擬店、あっかんべぇ~様によるキッチンカーの出店などがありました。また、ステージでは、カラオケ大会の他、演奏研究の生徒による演奏披露、本校吹奏楽部および阿寒中学校、大楽毛中学校合同バンドによる演奏披露などがありました。
最後に参加者全員が楽しみにしている抽選会を行った後、閉祭式および表彰式で今年度の寒高祭が終了しました。
準備期間から寒高祭本番まで、様々なことがありましたが、生徒、教職員、そして、地域の方々のご協力により無事に終えることができました。生徒の皆さんには、今回学んだことを今後の学校生活に必ず活かして欲しいと思います。また、寒高祭の実施に際し、地域の事業所や住民の皆さまには、多大なるご理解とご協力を賜り、感謝申し上げます。
↑↓開祭式の様子
↑生徒会企画
↑全校昼食
↑↓クラスステージ
↑↓縁日の様子
↑吹奏楽部の演奏
↑閉祭式の様子
6月25日(火)に阿寒町本町地区の幼稚園、小学校、中学校、高校で四校連携合同交流会を実施しました。
今年度も阿寒小学校を会場として「じゃんけんリレー」と「タッチドーナツ」を行いました。毎年、本校生徒は最上級生としてどのようにリーダーシップを発揮し、交流会を盛り上げるかを課題に取り組んでいます。
交流会後には、「毎日園児を相手にしている幼稚園の先生ってすごいですね」「ペアを組むゲームでは、校種別に組むのが大変だった」などという声も聞こえ、生徒にとって多くの学びを得ることができた交流会となりました。
6月24日(月)に1、2学年対象の物流施設見学会を行いました。
見学会は、本校からバスで釧路港(西港)に移動し、西港をバスで見学したり、RORO船へ乗船し大きな貨物を搬入する場面を見学したりしました。また、日本通運星が浦倉庫の見学、釧路市港湾空港課様、栗林商船様、日本通運様から講義をしていただきました。
東北海道地域の流通拠点港である釧路港(西港)などを見学し、物流と地域産業の関わり、2024年問題や働き方改革への取組など、様々なことを学ぶことができた1日となりました。
〒085-0213
北海道釧路市阿寒町
仲町2丁目7番1号
電話:0154(66)3333
FAX:0154(66)3303
メール:
akan-z0@hokkaido-c.ed.jp